Scenario 1

シナリオ1:産業材を“売りたい”場合は?

産業材を売りたい場合、本当にソーシャルメディアマーケティングは有効なのでしょうか?

また、FacebookとLinkedInどちらが向いているのでしょうか?そんな疑問にお答えします。

【シチュエーション】

産業材を製造しているメーカーで、既にアメリカで製品を販売しています。展示会、電話やメールでのアプローチは行ったことがありますが、売り上げをさらに伸ばしたいと思っています。

【提案】

既存の販売商品の繋がりやデジタルマーケティングのツール、展示会をより盛り上げるためにまずはLinkedInから始めましょう。

​【ワンポイントアドバイス】

​ビジネスにおいて、約6割の人が聞いたことのある会社名であれば商品購入に繋がりやすくなると答えています。すでに米国市場に進出しているこのメーカーの場合、一般の消費者に対してブランド認知を高めることよりも既に分かっているターゲットに向けたアプローチが最重要となります。よってこの場合は、LinkedInの活用を最もお勧めします。情報発信の内容、アプローチすることのできる人数、有料広告の費用などにおいてFacebookより難易度は上がりますが、ビジネスに特化した内容を販売したい業種、会社、役職の人にピンポイントに宣伝することができます。